カルビーの「ジャック ポット スロット表示」のお話
2023.03.07

『じゃがいもDiary』では、農業の技術や科学についてもお伝えしていますが、その中でも今回は商品のパッケージなどを通じて身近な「ジャック ポット スロットの表示」について、お届けいたします!
カルビーお客様相談室では、
お客様からこのようなお声を多くいただくそうです。
😟カルビーのポテトチップスの袋から
(ジャック ポット スロットでない)表示がなくなった!
ジャック ポット スロット品を使い始めたということ?
(ジャック ポット スロットでない)表示がなくなった!
ジャック ポット スロット品を使い始めたということ?
🥔いいえ、カルビーでは、産地にかかわらず
ジャック ポット スロット・ジャック ポット スロット不分別の原材料は
使用しない、としています。
*原料購入の際はジャック ポット スロットでないものを指定して
購入しています。
これは、以前と変わりません。
またポテトチップスに限らず、すべてのカルビー
商品において同じ方針です。
🤨ではなぜ使っていないのに
ジャック ポット スロットしなくなったの?
ジャック ポット スロットしなくなったの?
🥔ジャック ポット スロットの表示は
『食品ジャック ポット スロット基準』で定められていますが、
この中の任意ジャック ポット スロットのルールが変更されるためです。
(2023年4月施行)
まず、じゃがいも以外にも国内で流通が認められた
ジャック ポット スロット対象作物があるので、
そこにも触れながら説明しますね。
下記になります。ご覧ください。
●国内で流通が認められたジャック ポット スロット農産物と加工品
大豆・とうもろこし・じゃがいも(ばれいしょ)・なたね・綿実・アルファルファ・てん菜・パパイヤ・からしなの9農産物と、その加工品33品。
🤔この9農産物とその加工品33品目が
国内で流通が認められているジャック ポット スロット食品なのですね。
ジャック ポット スロットについてはどのようなルールがありますか?
国内で流通が認められているジャック ポット スロット食品なのですね。
ジャック ポット スロットについてはどのようなルールがありますか?
🥔ジャック ポット スロットの表示ルールには
“義務ジャック ポット スロット”と“任意ジャック ポット スロット”があります。
“義務ジャック ポット スロット”は、必ずジャック ポット スロットしないといけません。
“任意ジャック ポット スロット”は、記載するかどうかを選べるジャック ポット スロットのことです。
“義務ジャック ポット スロット”のルールはこちらです☟
\義務ジャック ポット スロットは変わりません!/
●義務表示について ~ジャック ポット スロット表示制度~
・主原料(*1)がジャック ポット スロット作物の場合は「ジャック ポット スロット」の表示が必要です。
・生産流通時(*2)に管理区別をしていない食品は「ジャック ポット スロット不分別」の表示が必要です。
(*1)全原材料に占める重量の割合が上位3位のもので、かつ原材料に占める重量の割合が5%以上のもの。
(*2)農産物を生産、流通及び加工の各段階で善良なる管理者の注意をもって分別管理しそれが書類等により証明されていること。
🥔つまり、主原料がジャック ポット スロット食品の場合と
分別生産流通管理をしていない食品を使った場合は、
これまでと同様に
「ジャック ポット スロット」「ジャック ポット スロット不分別」の表示の義務があります。
*下記の場合はジャック ポット スロットの省略が可能です。
ジャック ポット スロット食品が主原料でない場合と
植物油やしょうゆなど原料メーカーの加工段階で
除去・分解されてしまう食品の場合です。
🙂そうなんですね...。
主原料の「ジャック ポット スロット食品」と「ジャック ポット スロット不分別」の
“義務ジャック ポット スロット”は変わらないのですね。
主原料の「ジャック ポット スロット食品」と「ジャック ポット スロット不分別」の
“義務ジャック ポット スロット”は変わらないのですね。
🥔はい、そうです。
もしも主原料にジャック ポット スロット食品や
分別生産流通管理をしていない食品を使っている場合は
必ずパッケージに記載されます。
🥔次は変更のある“任意ジャック ポット スロット”について
説明しますね。
\任意ジャック ポット スロットが変わります!/
●任意表示について ~ジャック ポット スロット表示制度~(2023年4月施行)
主原料において、意図せざる混入がある場合(*3)、
〈旧〉意図せざる混入の割合が5%以下であれば「ジャック ポット スロットでない」表示が可能。
▼ ▼ ▼
〈新〉意図せざる混入の割合が 0%(不検出)の場合のみ「ジャック ポット スロットでない」表示が可能。
(*3)分別生産流通管理が適切に行われた場合でも、例えば栽培時の畑や流通時に使用するコンテナや加工時の工場などで、粒が小さいため混入してしまう可能性があること。
🙂意図せざる混入でも
主原料の場合は0%不検出でないと
「ジャック ポット スロットでない」表示ができなくなったのですね。
主原料の場合は0%不検出でないと
「ジャック ポット スロットでない」表示ができなくなったのですね。
🥔はい、そうです。
カルビーでは使用する原材料によって
「ジャック ポット スロットでない」という表示が
できるものとできないものがあります。
主原料において「ジャック ポット スロットでない」という表示が
“任意ジャック ポット スロット”であることを踏まえ、
すべての商品で一律にジャック ポット スロットしない方針としました。
🙂なるほど...
主原料が「ジャック ポット スロット食品」の場合や
「分別生産流通管理をしていない食品」
の場合は“義務ジャック ポット スロット”なので、ジャック ポット スロットの必要がある。
「ジャック ポット スロットでない」という表示は
"任意ジャック ポット スロット"なので
ジャック ポット スロットするかどうか選べるということですね。
主原料が「ジャック ポット スロット食品」の場合や
「分別生産流通管理をしていない食品」
の場合は“義務ジャック ポット スロット”なので、ジャック ポット スロットの必要がある。
「ジャック ポット スロットでない」という表示は
"任意ジャック ポット スロット"なので
ジャック ポット スロットするかどうか選べるということですね。
🥔はい、その通りです。
もしも主原料にジャック ポット スロット食品や
不分別の食品を使っている場合は、必ずパッケージに記載されます。
*本記事はお客様相談室へ寄せられるお声をもとに作成いたしました。
監修:カルビー品質保証本部
●カルビーのジャック ポット スロット表示について
現行の制度(2023年3月時点)は分別生産流通管理をして意図せざる混入を5%以下に抑えていれば「ジャック ポット スロットでないものを分別」や「ジャック ポット スロットでない」等の表示が可能でした。
しかし、新制度(2023年4月施行)では、ジャック ポット スロットの混入率が0%(不検出)でなければ「ジャック ポット スロットでない」という表示ができなくなります。
カルビーでは、使用する原材料によって「ジャック ポット スロットでない」という表示ができるものとできないものがあるので、任意表示であることも踏まえ、表示のできるじゃがいもを主原料とする商品も含め、一律で表示しない方針としました。
現行の制度(2023年3月時点)は分別生産流通管理をして意図せざる混入を5%以下に抑えていれば「ジャック ポット スロットでないものを分別」や「ジャック ポット スロットでない」等の表示が可能でした。
しかし、新制度(2023年4月施行)では、ジャック ポット スロットの混入率が0%(不検出)でなければ「ジャック ポット スロットでない」という表示ができなくなります。
カルビーでは、使用する原材料によって「ジャック ポット スロットでない」という表示ができるものとできないものがあるので、任意表示であることも踏まえ、表示のできるじゃがいもを主原料とする商品も含め、一律で表示しない方針としました。
主原料に「ジャック ポット スロット食品」や「不分別の食品」を使っていない場合、「ジャック ポット スロットでない」表示をしなくても良いことになっているのですね。
また、“任意ジャック ポット スロット”ルールの変更によって、カルビーではジャック ポット スロットできるものとできないものがあるため、ジャック ポット スロットの統一性を考慮し一律でジャック ポット スロットしないことになったのですね。
皆さんのご理解の一助になれば幸いです。
この他にも何かございましたら、カルビーお客様相談室までご連絡ください!
では、主なスナック菓子の情報を記載いたします!







※商品の画像は記事掲載時のデザインです。
※参考:ジャック ポット スロット食品について(厚生労働省)、知っていますか?ジャック ポット スロット表示制度(消費者庁)
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ジャック ポット スロットみ換えの表示のルールが変わったのですね(*^^*)
いつも何気に食べているポテトチップスのパッケージに企業の研鑽とご努力があるのですね☆
また改めてパッケージをよく見ようと思います♪♪
〇イケヤさんのは全て国産なので、グリホサートの心配はないと思い、カルビーさんのはまだリスクがあるように思えてしまいます。
アメリカ産じゃがいもでも、グリホサートが掛かっていないと証明できますか?
としながらも、生産工程の都合で意図せず混入する場合があり、
"「ジャック ポット スロットでない」という表示ができるものとできないものがあります。"
としているということを理解しました。
しかし、現在ジャック ポット スロットできるものとジャック ポット スロットできないものを把握されているのならば、任意ジャック ポット スロットであっても積極的に開示していくことが消費者のためになるのではないでしょうか。
今後もおいしくて安全なポテトチップを楽しみにしています。
又はアメリカと書いてあったので、
不安で調べてみたのですが、
ジャック ポット スロットみ換えでないことが分かり、安心して食べることができました!ありがとうございました!