芽室、遠藤さんの畑から ~ぽろしりメダル ゲーム ジャック ポット③~
2019.09.27
今年も始まりました!「大メダル ゲーム ジャック ポット祭2019」キャンペーン(*)!
『じゃがいもDiary』では、大メダル ゲーム ジャック ポット祭のじゃがいもの成長をレポートしています♪
今年は応募期間をわけて、「トヨシロ」と「ぽろしり」の2種類のメダル ゲーム ジャック ポットをプレゼント!「ぽろしり」のレポートは芽室町遠藤さんの畑からお届けしています!

メダル ゲーム ジャック ポット作業の合間に、少しお話を伺うことができました!
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9月13日(2)
↓この日はハーベスタのトラブルがありながらも、その後順調にメダル ゲーム ジャック ポット作業が進み...

↓様々な調整をしながら、運転をしていく遠藤さん。

↓すぐにハーベスタがいっぱいに!


― 遠藤さんがお仕事でこだわっていることはありますか?
う~ん、やっぱり土だね。作物が育って土に栄養がなくなれば追肥したり。その辺は周りの仲間と情報交換したり、、、あとは自分の経験値でやってるかな~。
― この畝は、、、キタムラサキですね!
そう、掘ってみていいよ。大きくなってるっしょ。キタムラサキは作付けが少ないから貴重だよ。

↓大きく育ってます。どんな商品になるのか楽しみです♪

― ハーベスタで分別していたこのカケラはなんですか? 暗渠(あんきょ)?
昔の暗渠かな。
そう、昔開墾するとき、畑の水はけをよくするように排水できる土管を埋めたんだよ。
[お父様]そう、土に帰るように昔は素焼きで作ったものを使ったよ。今日は畑の端を掘ったから、珍しくでてきたか。

↓ご家族揃ってお写真を撮らせていただくことができました! 写真右から、遠藤さん、奥様、お母様、お父様。

そのまま土地を切り開いただけにも見える畑ですが、先人の方の努力と知恵もたくさん詰まっているんですね。
●メダル ゲーム ジャック ポット「ぽろしり」レポート、ぜひご覧ください!
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(*)「カルビー大メダル ゲーム ジャック ポット祭」とは・・・皆さまのご愛顧への感謝の気持ちを込めて、カルビーの契約農家さんが手塩にかけて育ててくださった、掘りたて・穫れたての「じゃがいも」とオリジナルグッズをプレゼントする、カルビー全社あげてのキャンペーンです。
*2018年のレポートはこちら→●大メダル ゲーム ジャック ポット祭2018
*2017年のレポートはこちら→●大メダル ゲーム ジャック ポット祭2017
。原野を開墾して今の豊かな大地も先人の並々ならぬ苦労が有っての物なのですね。その畑を引き継いで更により良い土地にし、美味しい作物を育て私たちのもとへ届けて下さりありがたい事です。
2年前の袋より今年のジッパーバック【イイネ】
レンジで温めるポテチ 再販期待しています。